名探偵kim ~上巻~

こんばんはkimです。

 

いつもと変わらずホテルから帰宅していたある日のことです。

家につく直前、車のライトに「丸い何か」が一瞬反射しました。

 

ゆっくりと横切るとそこにいたのは1匹のワンちゃんでした。

 

私は車を停めすぐ見に行きました。

 

そこにいたのは、高齢で雄のシーズでした。

捨てられた可能性が高いのでは?と感じました。

この時点で2(脱走):8(捨てられた)というところでしょうか。

 

調べてみてわかった情報_私の見解がこちら

①古くなった首輪_長年同じ人に飼われていた可能性が高い(2:8のまま)

②去勢済_多頭飼い?知識あり愛犬家 (4:6と脱走の可能性が上がる)

③毛をカットした形跡あり_捨てるならわざわざしない(6:4)

④全身の数ヵ所に腫瘍あり_愛犬家なら見捨てない(8:2)

⑤人馴れしている_虐待の可能性なし・人間に愛されていた証拠(9:1)

 

最初は捨てられたと思いましたが調べてみて9(脱走):1(捨てられた)で脱走と個人的に判断しました。

その日は遅い時間帯だったので一時的に家の玄関で保護することにしました。

 

どんな理由であれ人間のせいで動物たちがかわいそうな目にあっているのは気持ちがよくないです。

動物を愛する人もいれば、嫌う人もいます。

そういった意味でも動物を飼う側は「しっかり管理し守らなければならない」と思います。

 

これは様々な面で同じことが言えると思います。

 

次回はその後どうなったのか投稿したいと思います。

 

 

kim
カテゴリー: 日記