宮城1951

こんばんはkimです。

 

新聞で【宮城1951】という記事を見ました。

それは米陸軍の内科医のジョージ・バトラー(明治44~昭和49年)という方が

1951年(67年前)3~9月にキャンプ松島へ駐留した際に撮影した、

数千枚の写真を紹介して写真に関する情報を収集しているという記事です。

 

当時の石巻市や牡鹿町の写真もありました。

さらに実家である集落の写真もあったのでおじいさんとおばあさんに見せてみました。

当時のおじいさんとおばあさんは二十歳前後の年齢です。

新聞を見せると2人とも食い入るように顔を近づけました。

それにしても顔が近い!近過ぎる!新聞と密着しているのじゃないかと思うくらい近い!

懐かしさなのか?・・・・・ただの老眼のようです。

 

まずは画像の赤い〇の方を見てこう言います。

 

 

 

 

 

 

 

おじいさん『これオレがもしゃんね』

kim『いやいや!おじいさん二十歳くらいね!』

どう見てももっと歳上の方です。

おじいさん『んだが・・・んでぇ』

何を思ったのか赤い〇の方を指さしこう言います。

 

 

 

 

 

 

 

おじいさん『こいづ!オイがもしゃんね!』

kim『だがら!おじいさん二十歳くらいね!』

おじいさん『んだが・・・んでぇ』

kim『・・・』

もはや全員自分に見えているようです。

 

それにしてもこんなに夢中になってイキイキと話すおじいさんとおばあさんは久しぶりに見ました。

そして当時の話しもたくさん聞けて楽しかったです。

また昔の記事を見つけたらお土産に持って帰ろうかな。

元気で楽しみに待っていてくれる人がいますから。

 

 

kim

 

カテゴリー: 日記